2006年10月28日

ズーパー ―友近聡朗の百年構想

やっと読みました。
愛媛FC・友近選手の夢への挑戦。

面白いです。
感動します。
泣けます。
(いや、泣けるのは思い入れのある人だけかもしれませんが)



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ラベル:J2
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2006年07月15日

ダ・ヴィンチ・コード

日本人にはなじみの薄いうんちくがてんこもり。
でも真剣に読むとはまります。

ダ・ヴィンチ・コード(中)
ダ・ヴィンチ・コード(下)
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2006年05月28日

時生

恥ずかしながら東野圭吾作品、初めて手に取りました。

まず冒頭で、シチュエーションが「1リットルの涙」に似ていてドキリとしました。
結末から始まっているので話はよめるのですが、読み進めるうちにどんどん引き込まれていくさすがの筆力。

息子をもつ父親としては、涙無しでは語れません。
まだ読んでない方は是非ご一読ください。


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2006年03月29日

J.LEAGUE YEARBOOK 2006

愛媛FCの出場記録が載っているし、今年もJFLガイドブック買おうかな〜、と思っていたところ、Jリーグイヤーブックにさっそく愛媛FCの昨年の出場記録も載っていたので、こちらを買うことにしました。

Jリーグの日程から通算記録までありとあらゆる記録が載っています。



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2006年03月10日

オレンジ色の夜明け

DVDよりもさらにコアな愛媛FCがここに(笑)

サポはもちろん、愛媛FC初心者にも必読の一冊!

はまります。

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2006年02月04日

いのちのハードル

1リットルの涙」母の手記。

家族の視点。家政婦や医者との衝突。心温まる出会い。

ご本人の日記だけでは分からない、想像を絶する闘病生活が克明に記されています。



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2006年01月29日

1リットルの涙

同名のドラマから入った私ですが、現実はさらに過酷で壮絶なものでした。

脊髄小脳変性症という難病を患い、25歳で永眠するまで闘い続けた少女。
体の機能が徐々に奪われていく中で、書けなくなるまで書き続けた日記。

自分だったら、と考えると…
命の大切さ、健康のありがたさが身にしみます。

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2006年01月05日

ガッポリ儲ける株のコツ

初心者にはちょっと難しいかもしれませんが、けっこう役に立つし経済の勉強にもなります。
(注目株も分かります)
ただ半年前に出た本なので、情勢の変化は頭に入れておかないといけませんが。



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2005年12月24日

四国はどこまで入れ換え可能か

四国の人にはショッキングな題名のこの本。
ただの漫画(4コマだったり8コマだったり色々)なのでゆる〜く楽しんでください。



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2005年11月23日

生協の白石さん

巷で話題の「生協の白石さん
本になったので読んでみました。

いや、すごいね。白石さん。
どんなくだらない質問にも、怒らず呆れず投げ出さず、一つひとつ丁寧にユーモアを交えて答えている。
結構時間もかかるだろうに(他の仕事もあるのに)・・・大人だなぁ。。。

白石さん、私に爪の垢煎じて飲ませてください。
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2005年11月11日

言いまつがい

この本の最初に
「不特定多数の人々が集まる場所、真剣さが必要な場面などでは読まないでください」
と書いているにもかかわらず、電車内で読んでしまった私は・・・

案の定吹き出して笑いがとまらなくなり、周りから白い目で見られてしまいました。

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2005年11月03日

ORANGE

ほんっとうに今更なのですが、能田先生のオレンジをやっと読みました。

燃えました。
今まで読んだサッカー漫画で一番面白いかも。

最初は今の愛媛FCとダブって見えたのですが、読み進めるうちにこれは未来の愛媛FCの姿だと考え直しました(存続問題はごめんですが)。
近い将来、愛媛FCもオレンジのようにJ1に昇格してくれる日が来るでしょう。
その時は能田先生、オレンジの続編が読みたいです。
ORANGE 1 (1)
ORANGE 2 (2)
ORANGE 3 (3)
ORANGE 4 (4)
ORANGE 5 (5)
ORANGE 6 (6)
ORANGE 7 (7)
ORANGE 8 (8)
ORANGE 9 (9)
ORANGE 10 (10)
ORANGE 11 (11)
ORANGE 12 (12)

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2005年08月23日

痴漢男

最初は電車男の二番煎じだと、あまり期待せずに読み始めましたが・・・

あっれぇえええええええええええええ!!??面白い。

痴漢男は文章がうまい。
思わず笑ってしまいました。
電車男よりちょっと大人向けかな。

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2005年08月13日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

さすがベストセラー。
とっつきにくい会計学が分かりやすく、入っていきやすい。

「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」に代表される7つのエピソードのからくりを紹介されつつ、会計の本質が理解でき(たつもりになれ)ます。
例えば「50人に1人が無料」と聞くと、無料という言葉の魅力に物凄く得するような気がするが、実は「2%割引」とほとんど同じ意味である、といった具合。

さて、さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
それは読んでからのお楽しみ・・・

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2005年05月26日

サッカーがやってきた

サブタイトルは「ザスパ草津という実験」。

Jリーグを目指すチーム、スタッフ、選手、サポは必読の1冊です。

先にJ加盟を果たした先輩を見習うも良し。
反面教師とするも良し。
昨年の悔しさを思い出すも良し(特に昨夏のザスパ戦)。

友近選手のブログに紹介されているぐらいだから、みんなもうとっくに読んでるか。

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2005年05月03日

バカの壁

遅ればせながら読んでみました「バカの壁」。

率直に言って、こんな理屈っぽい本がよく売れたなあ、というのが正直なところ。

早い話が、最近一元的に物事を考える人が増えて相手を理解しようとしない、というのが「バカの壁」だそうです。

でも大学教授でもある筆者(ゴーストライターに書いてもらったそうですが)の講義を学生が聞かずに寝ているのは、「バカの壁」のせいではなく、つまらないからではないでしょうか?

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2005年03月29日

天国で君に逢えたら

最初は家族に宛てたエッセイ集のようなものかと思って手に取りました。プロウインドサーファーが小説を書くとは、思ってもみなかったので。

中身は立派な小説に仕上がっていました。じぶんの体験だけではなく、相当入念に取材をしていることも読み取れました。そして、やはり小説を通じて家族への思いも痛いほど伝わってきました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
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2005年03月13日

今日の本

今日の本は「今週、妻が浮気します」。 (GoAhead & Co.著)

誤解を招く恐れがあるため、タイトルに載せるのはやめました(笑)。

電車男と同じくネットから生まれた本ということで期待しましたが、正直今ひとつ。
妻の不倫に悩む夫が、悩み相談掲示板に質問したことをきっかけに、親身になって答える回答者達と、その回答に丁寧にお礼と経過を述べる夫とのやりとりが綴られています。
で、なにが今ひとつなのか考えてみると、この本は編集されていない。
ページ数が足りないこともあるのでしょうが、掲示板の内容をそのまま載せているだけで、電車男のように編集することで万人に受け入れられる物語にする、という怒力がなされていません。
結果、同じような意見や長ったらしいだけで意味の無い意見も読まされることに。
結末も、う〜ん、拍子抜け。
所詮1家庭の話ですから、本人達が良ければそれでいいのですが。

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2005年02月27日

頭がいい人、悪い人の話し方

タイトルには「頭がいい人」とも入っていますが、内容は「頭が悪い人の話し方」です。バカな話し方の例を40種類にわたって(似ていたり、かぶっているものもありますが)挙げていて、自分の身の回りの苦手な人々や嫌いな人々の顔が次々に思い浮かんできます。「やっぱりあの人はバカなんだな」と妙に納得したりして、ストレス解消になるかと思いきや、読み進めるうちにだんだん自分にも身に覚えが・・・。気をつけよう。

『人の振り見て我が振り直せ』

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2004年12月22日

電車男

今、電車男を読んでいます。私は2チャンネラーではないのですが、かなり引き込まれています。

掲示板の余分な部分はそぎ落とされていて、2ちゃんねる初心者にもお勧めです。

読書が苦手な人も、これなら読みやすいでしょう(笑)。
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